流麻二果ワークショプ『縁引(ユカリヒキ)』(12/5)&『再縫 Re-sew』(12/12-13)
Workshop presented by Manika Nagare "Yukarihiki"(12/5) & "Re-saw"(12/12-13)
 
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『縁引(ユカリヒキ)』ワークショップ

[日時] 12月5日(土)
[時間] 12:00-19:00 時間中いつでも参加して頂けます。
[場所] SyuRo http://www.syuro.info/
[参加費] 無料

ワークショップでみなさんが結んだ水引は、来年2010年の『トルコにおける日本年』外務省監修認定事業『SAKURAプロジェクト』植樹祭オープニング式典に飾られる作品の一部として、桜の苗木を飾ります。
「日本からの「贈る心」を水引を結ぶという古来の作法に準えて、トルコに届けたいと動き出しました。」(流麻二果)

作家ブログにてこれまでのワークショップの様子をご覧になれます。
『縁引(ユカリヒキ)』始動:http://manika.iza.ne.jp/blog/entry/1294622/
『縁引(ユカリヒキ)』@谷根千こどもアトリエ:http://manika.iza.ne.jp/blog/entry/1311050/
『縁引(ユカリヒキ)』@女子美術大学付属校:http://manika.iza.ne.jp/blog/entry/1333889/


『再縫 Re-sew』ワークショップ


[日時] 12月12日(土) 14:00-22:00、13日(日)12:00-18:00
※期間中いつでも参加して頂けます。展覧会もご覧頂けます。 この日から2010年1月31日まで作品は展示されます。
[場所] フランス大使館
[入場料]  無料

新しい建物に移転した後のフランス大使館旧庁舎を、日仏のアーティスト70数名が丸ごとジャックする展覧会『No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)』に出展致します。流麻二果は12/12、13にワークショップ『再縫 Re-sew』を開催し、その完成作を会期末まで展示します。『再縫 Re-sew』は、家庭にある余り布を集めてタペストリーを創るワークショップです。これまでにNY、トルコ、日本で開催してきました。

『No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)』
在日フランス大 使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に入館できる最後の機会です。
イベントのタイトルは「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」。建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、  アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示されます。ほとんどの作品は現場で制 作され、何人かのアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
70名を超える、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。

[開催日]
2009年11月26日 〜 2010年01月31日 (木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00)
[休館日]
月〜水、2009年12月28日〜2010年1月6日
[場所] フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
[入場料] 無料